金田朋子の声はわざと?障害?旦那との馴れ初め

人気声優の金田朋子さん。

電波のような高い声が特徴的ですが、芸人やタレントよりも

ハイテンションなのでバラエティにも引っ張りだこです。

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今回は、金田朋子さんの

・高い声はわざとなのか?

・ハイテンション過ぎるのは障害?

・旦那の森渉との馴れ初め

などにについて、まとめました。

 

金田朋子のプロフィール

 

本名 金田朋子

ニックネーム 金朋 朋先生

年齢 41歳

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41歳には見えませんね!

これぞ本物の美魔女です!

 

金田朋子さんが、ざわちんメイクで大島優子さんに変身したときの

姿がこちらです。

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かなり似てますね!

 

 

金田朋子さんは子供の頃から元気で、常に喋っているか

食べているかだったので、お母さんから

「少しは口を休ませてあげなさい」

と言われていたそうです。

 

子供の頃から、今のような超ハイテンションだったので

両親は、この子に受験は無理だと思い、小・中・高・大一貫の関東学院に入学させました。

大学では、建築を勉強していましたが、1mの誤差も許されない建築の

仕事は自分には向いていないと思って、建築家になることは諦めたそうです。

 

学生の頃は声優になろうとは思っておらず、普通に就職活動をしていました。

しかし、声がアニメ声なので、面接官から

「君はふざけてるの?」

と怒られ、苦戦したそうです。

 

面接慣れするために、アナウンサーの試験も受けましたが、面接官に

「君は自分のことをわかっていない!声優の仕事を紹介してあげるから

その世界に入りなさい!」

と言われ、声優に興味を持ち始めたそうです。

 

コールセンターでアルバイトをしていた時は、声が高いので、お客さんから

「何か機械をつけて喋ってるの?」

と言われていました。

 

レジ打ちのバイトをしたときに

「○○円になります」

というと、お客さんはレジが喋ってるのかと勘違いしたそうです。

 

金田さんは、就職には苦戦したものの

お菓子会社のブルボンに入社することができました。

その後、高島屋の玩具部門でも働いています。

 

仕事中に金田さんが電話を取ると、上司から

「変な奴がいると思われるから、お前は電話にでるな」

と言われたそうです。

意外と苦労されてるんですね。

 

その後、電通に務めるお姉さんから、声優になるように勧められ

養成所に通って声優になりました。

 

養成所では

「この子が声優にならないのは、世界的な損失だ!」

とまで言われるほど絶賛されていました。

 

 

金田朋子の声はわざと?

 

金田朋子さんはエキセントリックな行動と、アニメ声が面白いですが

さすがにあの声やキャラは作ってるんじゃないか、と言われています。

 

以前番組で、楽屋での金田朋子さんを隠し撮りする企画がありましたが

そこでは確かに、テレビで見るほどテンションは高くない

声もテレビよりは低かったです。

それでも、普通の人と比べるとハイテンションでアニメ声でした。

 

金田朋子さんのテレビでのキャラは、丸っきり作ってるわけではないですが

多少、誇張している部分はあるかもしれません。

 

金田朋子は障害?

 

金田朋子さんはハイテンションの時と、ぼーっとしている時の

落差が異常に激しいです。

 

「ナカイの窓」の明るすぎる人たち、という企画で出演したときは

金田朋子さんの言動がエキセントリック過ぎて、他の共演者の

鈴木奈々さんや、ルー大柴さんが、常識人に見えるほどでした。

 

金田さんは、ラジオでリスナーから

「あんなのでも生きていけるってんだって勇気をもらいました」

とメールをもらったことがあるそうです。

 

41歳の誕生日には、鶏の着ぐるみを着て、41本本の手羽先を食べようとしましたが

一日では食べることができず、チャレンジ失敗していました。

 

しかし、ボーっとしている時もすごくて

歯医者に車で来ていることを忘れて、歩いて帰った

神主さんに「巫女さんですか?」と聞いたりしています。

番組でドックフードを食べたら美味しかったので、

家でも食べるようになったんだとか。

 

テンションの落差が激しいと言えば、自閉症や躁うつ病が思い浮かびますが

金田朋子さんは普通に社会生活を送れていますし、大丈夫でしょうね。

 

 

森渉との馴れ初め

 

森渉さんは「SASUKE」などのスポーツ番組で活躍するアスリート俳優です。

2012年にはモンスターボックスで優勝していました。

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二人は共通の友人の誕生日パーティーで知り合い

森渉さんが金田朋子さんの不思議なオーラに惹かれて、アタックしました。

 

森渉さんの方が10歳も年下なので、金田さんは

告白されても断っていましたが、3回目の告白でOKをもらいました。

 

森さんは、告白するときにシチュエーションを変えるため

一度目は山の山頂、二度目は海岸の岩山、三度目は自宅

などと場所を変えて告白したそうです。

 

森渉さんは、金田朋子さんにアタックする前に

「次に付き合う人とは結婚しよう」

と決めていて、美人じゃなくても、相手がおばあちゃんになっても

一緒にいたいと思える人と結婚したいと思っていたそうです。

たしかに、金田朋子さんと一緒ならずっと楽しそうですね。

 

二人は結婚してからも仲良くしていますが、

金田朋子さんのキャラのせいで、いいムードにならず夜の方はご無沙汰らしいです。

 

「ナカイの窓」で中居さんは森さんに

「金田さんと一緒にいて疲れないの?」

と質問して、森さんは

「疲れることもありますけど、それは僕の器がまだ小さいからだと思います」

と言っていました。

 

その言葉を聞いた金田さんは、森さんに

「ガンバレよ!」

と言いながら頭をドつき、森さんが

「うるせえよ!」

と言って、ドつき返していました。

 

この夫婦漫才を見た山里亮太さんの言葉は

「この二人・・売れるぞ!」

でした。

 

金田朋子さんは鈴木奈々さんよりハイテンションですし

タレントになっていても人気だったでしょうね。


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